| 新着情報 更新日 2005年8月27日 | ||
| じみ後援会長に重渕・東陶会長 | 環境開発サミットに出席 | |
| 北九州市で政経セミナー 「生活密着型の構造改革を」 | 働く障害者を激励 | |
| 新北九州空港の建設、補正予算に100億円 | ||
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年内に年金改革案 |
自見庄三郎代議士後援会の会長に重渕雅敏・東陶機器会長(九州山口経済連副会長)が就任しました。前会長だった木原文吾・井筒屋相談役が北九州商工会議所会頭に就任したため、後援会長は空席になっていましたが、じみ代議士の熱心なお願いを重渕氏が快諾したものです。重渕氏は68歳、九州大工学部卒、昭和33年東洋陶器入社、平成10年東陶機器社長、15年会長。 |
自見庄三郎代議士の政経セミナーが9月12日、小倉北区のホテルで開かれ、1200人の聴衆が小泉総理の政策立案チームの中心として活躍している島田晴雄・慶応義塾大経済学部教授の講演を聴きました。島田教授は「今こそ、日本人が生活を楽しむ需要創出型の構造改革を進めるべきだ」と述べ、医療、育児、高齢化、交通などへの生活密着型の構造改革を提言、具体化している政策を説明し、感銘を与えました。
セミナーには、1200人がつめかけ超満員。県議、市議、京築、田川地区の市町村長の皆さんも顔をそろえました。来賓の原田義昭衆院議員、吉村剛太郎参院議員、武田文男福岡県副知事、末吉興一北九州市長が自見代議士の業績を称えました。 「天下泰平」「五穀豊穣」 人気ロボットも登場
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17年度開港、ほぼ確実
自見代議士の「逆転満塁ホームラン」 新しい年が明けました。今年はふるさと北九州市の21世紀を拓く期待の大型施設である新北九州空港の建設がラストスパートに入ります。このほど発表された政府の14年度補正予算案で、北九州新空港の建設事業費に100億円、さらに15年度当初予算案では全国枠として470億円が計上されました。総事業費3380億円のビッグプロジェクト(本体工事費は980億円)の完成に向けて工事はラストスパートです。 財政難で一時は絶望視 庄ちゃん猛チャージ 補正予算の編成が決まった11月下旬には、山崎拓・自民党幹事長、福田康夫・官房長官、財務省の武藤敏郎・同事務次官、林正和・同主計局長ら、さらに国交省の青山俊樹・事務次官、伊藤鎮樹・技術総括審議官(航空局担当)、洞駿・同省航空局長ら政府・関係官庁の要人に波状の陳情、要請活動に大奮闘しました。 数々の「メリット」強調
「17年度離陸」OKへスパート
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地球環境保全は身近な一歩から
北九州市いっせいまち美化の日の9月29日、北九州市小倉を流れる紫川の清掃活動があり、自見庄三郎代議士も支援者とともに参加、河川敷のゴミ拾いに汗を流しました。 この清掃は、「紫川に鮎を呼び戻そう」と川の浄化・環境保全を訴えて市民活動を展開している「紫川M−CAP連絡協議会」(福丸清生会長)が毎年鮎の放流とともに続けている活動で、今回で10回目。川沿いの住民にもすっかり親しまれ、定着している行事です。 環境対策は主要な政策 このほど、南アフリカ・ヨハネスブルグで開かれた「環境開発サミット」にも政府の顧問国会議員団の団長代理として参加、公害克服をテーマとしたフォーラムで、地球環境保全と議会の立法・政策について報告提言しました。 「地球環境の保全はまず身近な環境整備から」というのが日ごろからの自見代議士の考えで、「地球環境の保全」という大目的への第一歩は身近な環境のクリーン化です。地球の環境保全対策の推進を高く掲げる政治家として、自見代議士は清掃活動で「身近な環境美化」を実行しているのです。 1500人が参加
自見代議士は作業終了後のあいさつで、「環境開発サミットで、地球の住民一人一人が環境保全に気をつけなければならないことを痛感しました。身の回りをクリーンにすることはその第一歩です。環境を守る生活を常に考えていたいものです。私も国政の場で、地球温暖化の防止、環境保全政策の推進に力を尽くします」と語りました。 (写真は(左)清掃作業に汗を流す自見代議士、(右)作業に参加した住民にあいさつする自見代議士) |
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自見庄三郎代議士は、8月26日から南アフリカ・ヨハネスブルグで開かれた国連主催の環境開発サミットに政府顧問の国会議員団の団長代理として参加、その帰途には自見代議士が友好議員連盟の会長を務めるエチオピアを訪問、日・エ友好の絆を強めました。
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自見庄三郎代議士が5月25日、北九州市門司区猿喰の、重度障害者多数雇用企業の株式会社「サンアンドホープ」(八木田清春社長)を訪問、工場を視察して働く障害者の皆さんを激励しました。 同社はガーデニングのための肥料や用土、園芸資材を製造販売する企業で、福岡県、北九州市、潟jチリウなどが資本金2億7千万円を出資、平成9年に設立した第3セクターの会社です。 医師出身の国会議員として福祉の充実・推進を政策の主柱とする自見代議士は障害者の働く場としての「サンアンドホープ」の設立に強く賛同し、会社設立、工場建設の資金に厚生省(当時)の補助金を受けることができるよう熱心にお手伝いしました。 自見代議士は見学後「不況で雇用不安の時代に障害を持つ方々が一生懸命に働いているのを見せていただいて本当に心強く思いました。これからも心身に障害を持つ方々の社会参加や経済的自立、ノーマライゼーションの実現に一生懸命働かせていただきます」と語っていました。 (写真はパレット積み作業を熱心に見学する自見庄三郎代議士) |
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