| 800人が「20年おめでとう」 | オランダの環境相と懇談 | |
| 新年互礼会 和気あいあい | 盛り上がった「政経セミナー」 | |
| ボリビア新大統領就任式に出席 | 安定の緊急性を痛感-中近東を歴訪 | |
| ふるさと活性化をお手伝い | ||
| イスラエル環境大臣を迎える | 陳情団に同行-予算獲得に熱弁 | |
| 東九州自動車道北九州-苅田間着工 | ||
| 世界と協調した「危機管理」を | ||
| 「おから」のリサイクル工場が誕生 | 党組織本部長として小泉内閣を支える | |
元首相、閣僚ら多士済済 財界からは自見代議士の小倉高校の先輩で初当選以来支援している福地茂雄・アサヒビール会長、「出身母体」ともいえる日本医師会の石川高明・副会長らが姿を見せました。
また自見代議士が友好議員連盟の会長を務めているエチオピアのコアング・トゥトゥラム・ドゥング、エルサルバドルのリカルド・パレデス・オソリオ各大使、ボリビアのパトリシア・サンヒネス臨時代理大使、さらに事務局長を務めている香港行政府東京経済貿易代表部のアレックス・フォン首席代表も出席し、自見代議士の国際的な活動ぶりも示していました。 「政策も情熱も」 厚い信頼の言葉が次々
いま焦点の金融政策の中心にいる1人、谷垣大臣は自見代議士と年齢も当選回数も同じ、20年来の友人です。同氏は「郵政大臣の時に閣議で大弁論を展開して郵政の国営、3事業の一体を守った自見代議士さんの活躍が印象深い。今、私が予算委で安心して務められるのも自見さんがいるおかげだ。いっそうのご活躍を」とその厚い信頼ぶりを語りました。 予算委で自見代議士と与野党を代表して丁丁発止の折衝をしている細川律夫議員も「二人で何度も何度も話し合っているうちにいつのまにか議事に関する折衝がうまくいくようになった。自見さんは信頼できる人だ、何でも話せるという人間関係になったからだ。6期20年の経験に裏打ちされた人柄だ」と自見代議士への強い信頼関係を披露しました。 「初心に帰って働きます」
自見代議士の謝辞の要旨は次の通りです。 |
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恒例の自見庄三郎代議士を囲む新年互礼会が1月10日、小倉北、18日、門司、小倉南の日程で開かれました。3ヵ所あわせて3千人を越す支援者の皆さんが参会、小倉北の会には選挙を控えた末吉興一・北九州市長、麻生渡・福岡県知事も駆けつけ、2人に自見庄三郎後援会の推薦状が手渡されました。また各区長や旧衆院4区の首長、県、市議会議員らも多数来場しました。
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W杯サッカーと競う? セミナーには小泉内閣を支えて、構造改革を推進する山崎拓・自民党 「党きっての政策マン」 「構造改革で景気回復を」 ワールド杯サッカーの日本対ベルギー戦の当夜とあって、会場にテレビ2台を持ち込んで中継。出席者たちは試合経過を気にしながら歓談、会が終わったあとも、テレビの前から動かない人もいました。大試合の夜のパーティーだっただけに、会の模様は当夜の民放TVのニュースにも取り上げられ、話題を呼びました。 写真 1、あいさつする山崎自民党幹事長 2、国会議員全員が壇上にあがり、オソリオ駐日エルサルバドル大使の音頭で乾杯 3、力強く抱負を述べる自見代議士 4、パーティーの途中も時々サッカーを観戦) |
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政治評論家、岩見隆夫氏が講演
セミナーには来賓に末吉興一・北九州市長、原田義昭・衆院議員(福岡県5区)はじめ北九州地区の町村長、市議らが多数出席しました。 あいさつに立った自見代議士は、8月26日から南アフリカ・ヨハネスブルグで開かれた「環境開発サミット」に参加した体験を語りました。そして「この10年で世界の国々の貧富の差がいっそう広がっているのを痛感しました。経済の発展が資源の枯渇、地球の温暖化、海面上昇など破滅的な被害をもたらしています。この現代文明の矛盾を解決するために今こそ人類の叡智を出さなければなりません」と述べました。
続いて、岩見隆夫氏は、内閣改造、日朝国交正常化交渉等最近の政治の動きについて、判りやすく解説、「今年の通常国会はスキャンダル国会といわれるほど、議員辞職が続出、空回りが多かった。小泉総理は、時に解散カードを振りかざし、追い風で上下する支持率を背景に、テレビを利用しつつ、政治を進めていくだろう」と述べました。
[ 写真は、(上)満員のセミナー会場 (中)あいさつする自見庄三郎代議士 (下)講演する岩見隆夫氏 ] |
北九州市若松区のエコタウン地区に10月19日、豆腐の廃棄物の「おから」を、食材や飼料に再生するリサイクル工場が誕生しました。21世紀の循環型社会にふさわしい食品の循環システムを事業化したものです。 |
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ホットな体験、事件を予感
安全保障論議に口火
「右肩下がりを直視しよう」水谷氏の講演要旨
米国の消費意欲の減退が心配
いま景気は「悪い」のか 「増税」と「支出減」しかない 生活水準を落とそう
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8月中旬、衆院予算委の同僚とイラク、サウジアラビア、ヨルダンを歴訪しました。特に日本の国会議員のイラク訪問は湾岸戦争以来10年ぶりです。。 イラクは外務省の危険度指定が最高レベルの5で、大使の安全を保障できないため、日本大使館もありません。今も多国籍軍の空爆が続いており、私達が訪れる数日前も爆撃を受けたというので、たいへん緊張しての訪問でした。 その反面、バグダッドから50キロほど離れたバビロンの遺跡そばにはフセイン大統領の壮麗な宮殿がありました。国内に10ヵ所もあるのだそうで、独裁者の感覚はわれわれとはまるで違うのですね。 ラマダン副大統領にお会いしましたが、副大統領はこう語りました。 「湾岸戦争前、日本はわが国の石油開発に貢献した。当時はわが国に5000人も日本人が滞在していたのに、いまはわずか5人しかいない。石油精製施設の部品も入ってこない。日本は中近東の石油が重要なエネルギー源なのに、アメリカ追随でわが国と交易しようとしないのは遺憾である」。10年前に隣国を侵略して国連の制裁を受けている、という事情など全然うかがえませんでした。
ヨルダンではハムザ皇太子、ラーギブ首相、ハティーブ外相らにお会いしました。難民キャンプでは、日本のODAの援助で作った小学校があり、歓迎されました。また、サウジアラビアでは、アブドッラー皇太子兼第一副首相に会見、さらにアブドゥルアジーズ石油鉱物資源省次官と会談し、地球環境の保全に関して論議しました。 長い歴史を持った中近東諸国が民族、宗教、国家の対立に石油の利権がからみ、実に複雑、不安定な状況であるのを実感しました。 常に政治家として日本の国益を考えながら、ODAを通じて中近東の安定を考えなければならないと痛感しました。 (写真左上、イラク ハンマーディ国民議会議長と会見。 |
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自見庄三郎は9月2日、東京でオランダのヤン・プロンク環境大臣と会食し、気候変動枠組条約の進め方などについて話し合いました(下写真)。 昨年9月、北九州市に6カ国の環境担当大臣・責任者が集まって開いた「エコ・アジア」会議の際、自民党の環境基本問題調査会長を務めている自見が夕食会を開いて、麻生渡・福岡県知事、末吉興一・北九州市長の皆さんとおもてなししたのが縁となって、プロンク大臣と自見との間に温かい交流が続いています。 プロンク大臣はさる7月、ドイツのボンであった気候変動枠組条約第6回締約国会議(COP6)の議長として活躍、地球温暖化防止条約の「京都議定書」について、運用ルールの核となる新議長案を出して、危機にあった議定書を救いました。自見庄三郎は国会議員では、環境保全政策の専門家として第一人者の位置にあり、今年4月には「京都議定書」の批准に「ノー」の態度を示した米国に与党3党代表団の団長として訪米し、米政府に「地球環境に対するその責任と使命を果たしてほしい」と強く訴えました。 10月下旬にはモロッコで「COP7」が開かれ、日本は「京都議定書」を批准するかどうかの態度決定を迫られています。この会合の成否が21世紀の地球温暖化防止のカギを握っているといっても言い過ぎではありません。 プロンク氏と自見は懇談で日本の役割の重要性や、気候変動枠組条約の中に米国が参加する道を最後まで開いておくことなどについて、有意義な意見交換をしました。 -追伸- 米国で起こった同時多発テロ事件は早くも大きな影響をもたらし、日米の環境相階段の打合せを行う高級事務レベルの会談が中止となるようです。
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小泉内閣が発足して、国民の圧倒的な支持を受けています。総裁選では自見代議士は盟友の山崎拓氏とともに終始小泉氏を支持、小泉氏の勝利を目指して奔走しました。 写真は総裁予備選の投票を控えた4月19日、北九州市小倉北区旦過の太鼓広場であった小泉氏の街頭演説会です。約2千人の聴衆を前に小泉氏は10分の予定を大幅に越え、25分にわたって熱っぽく政治改革を訴え、大きな拍手と共感の声に包まれました。 ご承知の通り、小泉氏は圧倒的な支持で党総裁・首相に就任、着々と改革の成果 を上げています。自見代議士は党組織本部長に就任、山崎・党幹事長とともに小泉内閣を支える主柱となって活動しています。 |
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