No.199 反省とお詫び

仕事は半ば、捲土重来を期す
   

 今回の総選挙では、逆風の中にもかかわらず、多大なるご支持をいただき、心からお礼申し上げます。私の不徳の致すところで、ご期待にお応えできない結果となり、まことに申し訳なく、深くお詫び申し上げます。皆様からいただいた65,129票の重さをひしひしと感じ、ありがたさをかみしめています。
 
「郵政津波」に抗しきれず
 これまで22年にわたって、医療、年金、介護、福祉の社会保障制度と国政を結ぶパイプ役として働き、ふるさと作りのお手伝いをしてきたことを訴えましたが、「郵政津波」に抗し切れませんでした。
郵政民営化については、持続可能な真の郵政改革案を示し、今回の法案が欠陥法案である理由を選挙民の皆様に説明、納得していただくには余りに時間が少なすぎました。

ふるさとづくりのお手伝いを
 政治家・自見庄三郎にとって仕事はまだ道半ばです。21世紀に向けた夢と希望と温かみのある北九州市作り、また安心して暮らせる血の通った日本型社会保障制度を確立するため、国政を通じてのお手伝いを続けたいと熱望しています。

これからもご支援を
 小倉に生を受け、育った自見庄三郎は反省を踏まえ、初心に返り、国政の場を目指し捲土重来を期します。
まだ50歳台です。厳しいイバラの道だと覚悟しています。どうかこれまでにもまして絶大なるご支援ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

地元の皆様と語り合うミニ集会を開催します。地域、職域、趣味の団体など規模は問いません。どんどん後援会事務所に声をかけてください。


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