|
衆議院が解散され、降って沸いた総選挙です。私は改革には反対しません。小泉総理とは4年前、総裁選で「応援団副団長」を勤めた盟友です。多くの改革の中で、ただひとつ「郵政」だけが意見を異にしているのです。
持続性ある真の改革を
性急な改革ではなく、郵政大臣を務め、郵政事業を熟知するがゆえに、私は、私が構築した郵政公社による国民のための真の改革を今後も主張します。
厳しい状況下、私は8選を目指します。「反対者は非公認」との党の方針ですが、私は学生時代から40年の党員歴を持ち、22年間、一貫して自民党国会議員として汗を流してまいりました。ほとんどの期間、政権与党の国会議員として、ふるさと北九州のために働いてきました。
心強い地元の支援
「公認」は今後も求めて参りますが、私の選挙区である門司、小倉北、小倉南の自民党全支部が「推薦」をしていただきました。本当に嬉しく、心強く、心からお礼申し上げます。
地域社会に視点をすえて
いままでの「コロモ」であった「党公認」がなくなって、今度は私にとって本当に「ハダカ」の選挙です。原点に返ってふるさと北九州の皆様の一人一人のご支援をいただき、地域社会に視点をすえた活動を展開していく所存です。
いきいき躍動した北九州市を築きあげるため、この選挙だけは決して負けられません。勝たせてください。心からご支援をお願いします。
|