No.182 「出前集会」を始めました

初心に帰って語り合いを



 政治活動の「原点」は人々がひざを突き合わせて語り合うことだと思います。多勢の人に自らの主張を訴え、多くの人々の共感、支持を得ることも民主主義の大事な一面ですが、同時に少人数が納得づくの議論を繰り広げることも政治活動で重要なことです。
 「国会議員歴20年、初心に帰って日本再生」を掲げて7回目の当選をさせていただいたのを機に「ミニ集会」を開催することにしました。変化の激しい多様化の時代にそれぞれの生活に即した双方向の意見を交わします。個人のお宅に集まっていただき、私がお邪魔して対話するいわば「出前集会」です。

個人のお宅にお邪魔して
 その第1回を4月10日に門司区田野浦と、小倉南区蒲生で開きました。
門司の集会では20〜30代の5人の方々と、公営住宅の一室で1時間あまり語り合いました。主婦、エコタウンで電気設備のお仕事をしている方、新北九州空港の建設に携わっている方たちで、仕事や生活や子育ての悩みやご意見を伺い、私は国会活動、景気対策、環境問題、年金制度の今後の見通しなどを話しました。

年金ポイント制に関心
 若い方たちなので、特に年金の将来の受給額がわかるよう私の主張で導入されたポイント制に大きな関心が寄せられました。

リクエスト待っています
 「出前集会」はリクエストがあればどこででも開催します。お申し出をお待ちしています。

 

写真は、4月10日に開いた門司区田野浦での「出前集会」

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