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11月9日に投開票された衆議院選挙で、連続7期目の当選を果たすことができました。皆様の熱いご支援のおかげです。今後ともどうか変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。
「小泉改革」支える
21世紀初の総選挙、自民、民主両党が真っ向から対決した「政権選択の選挙」と言われるなかで、おかげさまで、与党は絶対安定多数を取らせていただき、小泉政権は今後「改革」を進めていくことになりました。一方、民主党の大幅な議席増で2大政党色が強まりました。今後政策の上での論争・対決が進んでいくことでしょう。
私は小泉総理の「応援団副団長」として、主張すべきは主張し、補うべきは補いつつ、国家国民に最善の道を探りつつ政権を支えて参ります。
議員歴20年、初心に帰る
今回の選挙で、私は議員歴20年となった節目に初心に帰って、日本再生・ふるさと北九州の活性化を掲げ、(1)日本の安全と平和を守る (2)景気回復と中小企業の振興 (3)年金や医療、福祉の充実 (4)北九州市の都市再生―を訴えました。
私の公約のひとつに「年金改革」があります。医師でもある私は医療・福祉・年金・介護の充実をライフワークとしており、衆院社会労働委員会に所属し、この問題に取り組んできました。昭和60年に年金の基礎年金制度を作った「昭和大改革」にも委員会のメンバーとして参加しました。

党年金調査会副会長に内定
5年ごとの年金改革を来年に控え、年内に改革案をまとめる、と小泉総理の言明もあり、焦眉の課題です。
今回、私は自民党の年金調査会の副会長に内定しており、すぐに年金改革論議の渦中に入ります。年金を受ける世代にも、年金を支払う次の世代にも、年金への安心と信頼が保て、判りやすいポイント制の導入を含む改革案をまとめます。
北九州の都市再生にも尽力
まもなく16年度の政府予算案の編成作業が大詰めにきます。景気回復を最優先に北九州の都市再生、すなわち新北九州空港の17年度開港、アクセスや東九州自動車道など周辺事業の推進に全力を投入いたします。
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