N o.165 新しい職務は予算委筆頭理事

   

中小企業対策、デフレ克服に全力

 現在、最大の急務は景気の回復です。党中小企業調査会会長代理として、景気対策、デフレの克服に全力を注いでいます。
 内閣改造とそれに伴う党の人事で1年4ヵ月務めた党組織本部長を「卒業」し、今度は衆院予算委員会の筆頭理事に就任しました。予算委は今年1月まで理事を務め、12年からは次席理事として13年度予算を史上2番目に早く成立させたことが深く記憶に残っています。

印象に残る参院選勝利
 党組織本部長では、就任直後の13年7月、参院選がありました。全国を駆け回って、各種業種を網羅する約1600の友好団体に支持を訴え、小泉人気も追い風にあって、改選議席を上回る65議席を確保、15年ぶりの参院選の勝利を得ることができました。

順調な運営、早期成立が任務
 予算委は国会の委員会中で最右翼に位置付けられています。国の一年間の進むべき方向を決める予算を審議するだけに、各党とも最精鋭を投入し、与野党の激しい攻防が展開されます。国民の生活を決める予算だけに、必ず早期に成立させなければなりません。予算委のスムーズな運営、議案の早期成立こそ私に課せられた重い任務です。
 最も重要な委員会だけに、テレビでも克明に報道・中継されます、どんな難問が飛び出すか、予測もできず、一瞬も気が抜けません。次席理事の時も、最前列に座って審議に耳を傾けていた私をテレビ中継でよくご覧になったことでしょう。

舞台裏の折衝が大切
 しかし、その舞台裏の折衝こそ理事の本当の仕事。まして今度は筆頭理事として、藤井孝男予算委員長とのコンビで、予算関連の議案を一日も早く成立させ、景気回復を実現させます。

 
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