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平成13.4
小泉総理誕生
小泉純一郎元厚相が四月二十六日、衆参両院の首相指名投票で総理大臣に選ばれました。私は、こんど自民党の幹事長になった山崎拓元同党政調会長と同一行動をとり、小泉元厚相を総理にする超派閥の応援隊事務局次長として協力に応援、それだけに感激はひとしおでした。
小泉元厚相は自民党総裁選で事前の予想をくつがえす圧倒的な強さで勝利を収めました。福岡県でも一万三千九百五十九票を獲得、地元の麻生太郎経済財政担当相の一万三千七百五十六票を二百三票上回り、自民党県連会長の私としては、大きな改革を求める党員の強い意思をひしひしと感じました。
小泉元厚相は四月十九日総裁候補として、北九州市小倉北区で街頭演説、約二千人が集まりました。小泉元厚相をバックアップした私は責任を果
たすことができ、感謝のほかございません。 こんどの総裁選で、時代は私たち政治家が考えている以上に変化し、政治に変革が求められていることが事実で証明されました。小泉元厚相もいっていましたが、自民党は変わらなければなりません。日本を政治の力によって変えていかなければ、わが国に輝かしい未来はありません。
構造改革による景気回復、首相公選、憲法改正など小泉元厚相の考えと私の政治理念は共通
点があり、山崎幹事長と困難を承知で小泉内閣を支えます。
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