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平成13.3
自民党大会
自民党大会が三月十三日、東京の日本武道館で開かれました。森首相があいさつで「秋に予定されている総裁選を幅広い意思を反映し得るような形で繰り上げ実施する」と述べたことでマスコミは森首相退陣の論調を強めています。支持者のみなさんから「森首相は退陣するのか。その時期は」とよく聞かれ、返答に窮しています。
同大会で扇千景保守党党首(国土交通相)が「戦後から今日まで日本を支えてきたのは自民党の誇りと権威である」として「日本国民を引っ張っていくのは自民党だと誇りを持ってもらいたい」と激励のエールを送られ、熱いエネルギーがわいてきました。
今井敬経済団体連合会会長もあいさつで「日本の将来を託せる政党は自民党しかない」として、個人消費が低迷し、株価も下落、国民の将来への不安感、閉塞感が充満していることを指摘され「真に国民の理解と信頼を得る政党に生まれ変わってほしい」と要望されました。まさに当を得たご意見で、苦い思いで拝聴していました。
昨年十一月、私が事務局長の山崎派が加藤派に同調して森内閣不信任決議案に賛成する動きをしました。それは解党的な出直しによる党改革を断行して、国民の信頼を取り戻すというもので、その考えはいまも変わらず、こんどの党大会でその意志は一層強くなっています。
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