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平成13年1月
No.144 新しい世紀を迎えて
二十一世紀が始まりました。 新世紀にふさわしい政治を実現するため新しい発想による
政治の流れを創造していきます。 私は医者であり、世紀が変わっても医療、福祉、年金の
充実に努め、高齢者が豊かな知識、経験を生かし、多様な 生活ができる社会保障制度をつくります。
これは医者出身の政治家の原点です。 その一方では、政治をあずかるものとして常に時代を
先取りする鋭敏な感覚と実行力を忘れてはならないと思います。 私は、先んじてIT(情報技術)革命の推進力となってきました。
それによって産業・社会構造を変革し、新しい世紀にふさわしい 国づくりをしようという発想からです。北九州がIT先端都市に
生まれ変わるように日本横断型の光ファイバー基地を誘致しましたし、 高度二万メートルに無人飛行体を浮かべ、通
信基地として 利用する国家プロジェクトの発着基地が北九州市にできる計画があります。
IT革命と並んで二十一世紀を地球環境をよくする世紀にします。 地球の温暖化対策、フロンの回収・破壊対策、大量
生産、大量消費、 大量廃棄型の経済社会から循環型社会への転換などかけがえのない
地球環境をいかに守るかを真剣に考え、行動をおこしたい。 なお、一月二十八日投開票の北九州市議選では大変お世話になりました。
お礼申し上げます。
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