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平成11年12月
131. 改革国会で一番手質問
景気回復に弾みをつける平成十一年度第二次補正予算案(総額六兆七千八百九十億円)やベンチャー企業を含めた中小企業を活性化する中小企業対策を審議した臨時国会が十二月十五日閉会しました。
今国会から国会が改革され、まず小渕恵三首相と野党三党首による党首討論(クエスチョンタイム)が衆参合同予算委員会の審議という形で二回行われ、私は衆議院予算委員会理事として出席、初めての試みを眼のあたりにしました。
もう一つの国会改革は、政府委員制度の廃止で委員会審議が官僚抜き答弁になったことです。その第一回の衆議院予算委員会が同月六日開かれ、私が自民党を代表し、トップで質問に立ち、NHKテレビで全国中継されました。
村山元首相らが超党派で北朝鮮を訪問しましたが、その評価、シアトルで開かれたWTO(世界貿易機関)の閣僚会議の経過とこんごの見通
し、景気の動向、中小企業対策、情報通信の振興について四十五分間質問。政府委員の官僚抜きで小渕首相、宮澤喜一大蔵大臣、深谷隆司通
産大臣、そしてこれも初めての政務次官答弁で経済企画庁政務次官がそれぞれ答弁しました。
改革国会で質問の一番手に立ち、国会の新しい歴史の一ページ目を飾れたことを誇りに思っています。
●新年互礼会
1月15日(土)13時 門司倶楽部
1月15日(土)18時 富士見ホール
1月21日(金)18時 松柏園ホテル
(いずれも会費三千円)
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