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平成8年12月
95.行革で質問第一陣
橋本首相が火の玉になってと決意表明された行政改革について12月13日、衆議院
行政改革特別委員会で質問しました。
私はこの特別委員会の理事で、質問の第一陣に立つ栄誉を得ました。私の質問はNHK
テレビで放映されましたので見ていただいた方もあると思います。
質問のはじめのところでも触れましたが、わが国は戦後五十年、人間でも五十代にな
ると成人病になるように行政組織も組織疲労を起こします。それをリフレッシュして三
十代の体力に若返らせねばなりません。それをいまやらなければ回復不能となり、世界
から取り残されます。
新しい時代にふさわしい、簡素で効率的な組織をつくることが肝要で、それは国民に
開かれた信頼されるものでなければなりません。
質問では行政改革に対する決意、公務員倫理法の制定、行政改革を進めるプログラム
の策定特殊法人の整理・統合、天下りの問題、政府の審議会のあり方、地方の行政改革
について一時間橋本首相、武藤総務庁長官(行政改革担当)の考え方をただしました。
答弁の内容は省略しますが、政治がリーダーシップを発揮して行政改革に取り組む情
熱がひしひしと伝わってきました。
私も先頭に立って行政改革に粉骨砕身します。
ことしも選挙などでお世話になりました。お礼申し上げます。 |