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平成8年9月
92.創価学会と戦う
いよいよ衆議院選挙が行われます。新しい選挙制度になって初めての選挙でございます。
新しい選挙制度は小選挙区比例代表並立制で、私は小選挙区の福岡第十区から立候補
します。選挙区は北九州市小倉北区、小倉南区、門司区。当選するのは一人だけでござ
います。
いままでの中選挙区制度による選挙では当選者は4人で、お陰さまで私もその四人の
中に選んでいただき、連続四期衆議院議員を務めております。現在は国の予算、政策づ
くりに力を発揮する党政調会副会長(公共事業全般
、郵政・建設両省担当)をおおせつ かり、地元のためにも少しは、お役に立っていると思っております。
こんどの選挙で一つしかない議席を争う最大のライバルは新進党というより旧公明党
の候補者でございます。そのバックは創価学会です。創価学会が新進党の中で大きな影
響力を持つことはマスコミの報道などで明らかで、新進党が政権を握ったら創価学会の
意向が政治を支配するといわれています。これは民主主義の危機で、私は黙っているわ
けにはいきません。
創価学会に負けない組織、戦力を持つ後援会をつくりたいと思っております。新たに
後援会本部事務所(小倉北区香春口1−14、モノレール香春口三萩野駅前、
電話093−931−0001)をつくりました。気軽にお立ち寄り下さい。 |