平成5年7月
56.四期目の決意
みなさまの力強いご支援で連続四期目の当選をさせていただきました。心からお礼を申し上げます。 こんどの選挙は自民党逆風のうえ新生党と日本新党にはさみ撃ちされ、厳しい情勢でしたが涙ぐましいご支援で前回を上回る八万五千六百五十票を獲得できました。 この感激と感謝は一生忘れることができません。 公約は必ず実行、みなさまの負託に応えます。 選挙後、政治改革や党内民主化を推進する「自民党新世代の会」の世話人となり、竹下登元首栢の追加公認取り消しを党執行部に求め、取り消しを実現しました。選挙中に訴えました党内改革に向けての最初の行動です。 景気対策は実績と責任感を持った政党にしかできません。非自民で、寄り合い世帯の連立政権で有効な対策が打ち出せるかどうか疑問です。 地元の活性化にはだれにも負けない情熱を傾け、新北九州空港の早期着工、東九州自動車道の建設促進、東九州新幹線の実現に、国会議員四期の実績を生かして前進します。 医者出身の私のライフワークは医療、年金、福祉の充実です。率先して取り組み、不安のない高齢者社会づくりをします。 選挙でいただいた熱い信任には四期目の仕事ぶりで恩返しをさせていただきます。 |