平成元年7月
13.二期目で政務次官
国土庁の政務次官に就任しました。 当選二回で声が掛かるとは思っていませんでした。みなさまの日ごろからの温かいご支援と励ましのお陰、と心から感謝しております。 国土庁は国土、づくり東京一極集中でなく、生き生きとした個性のある多極分散型町づくりを進めているところで、広い分野にわたり、各省庁と調整を図りながら計画立案、推進します。 地元の市町村が抱える多くの問題が国土庁と関係があります。 東九州縦貫自動車道、新北九州空港の建設、新門司の港湾整備もそうで、元国土庁土地局長の末吉興一北九州市長と協力、北九州の活性化を促進します。 同市が域内に入っている玄海リゾート構想の地域指定も所管官庁です。まだ地域指定が決まっておらず、私が次官在任中にぜひ指定にこぎつけたいと思っています。 京築地方が長期的な水源対策として念願している伊良原ダム、寒田ダムの建設もかかわりがあり、前向きで取り組むつもりです。 過疎対策も主要な仕事で、田川市をはじめ田川郡五町一村、京都郡一町、築上郡一村の過疎指定市町村の振興にも一段と力を入れます。来年度から過疎法が変わりますが、指定市町村からはずれないようがんばります。 みなさまのご期待に応えるよう、就任以来張り切っています。 |